2008年11月12日
Adobe CS4 日本語版
日本語版も発売日・価格が発表されましたね。
http://www.adobe.com/jp/
ちなみに英語版は体験版が出てますね。
http://www.adobe.com/downloads/
相変わらず激高い。
とりあえずFlashだけでもアップグレードしようと思いますよ。
ちなみにアカデミック版を昔購入していた人が社会人になって、最新版にアップグレードしたいというときは、通常通り、普通のアップグレード版を購入すればいいみたいです。
http://www.adobe.com/jp/education/special/cs4_studentprice/student.html
とはいえ普通に高いけども。
2008年11月11日
最近のソフトシンセ事情
最近のソフトシンセとかサンプリング音源って、30GB!55GB!とか、音のクオリティは高いのだろうけど、ソフトのインストールに必要なHDD容量が大き過ぎて、正直値段とかよりもそっちの方がネック。
外部HDDとか買って音ネタはそっちに逃がすべきなんだろうけど、ノートPCを使ってる自分からすると外部HDDって結構めんどくさいのであんまりやりたくないし、だったら内蔵HDDを取っ替えるかってことになるけど、それはそれでめんどくさいし。まぁただの横着なんですけど。
最近MacBookがリファインされて、内蔵のHDDを交換しやすいタイプになったらしい。自分の使ってるタイプはとても交換しにくいので、そこが羨ましい。
いまや内蔵HDDでも500GBとかのがあって、PCで音楽やるならそれ位は必要だなぁと思う今日このごろ。
あと、わりと昔からそうだけど、オーサライズにiLokっていうUSBドングル(鍵)を使って、そのソフトを使っているときはマシンにUSBメモリみたいなものを付けなければいけない、という製品も多い。
Wavesとか、VSLとか、定番・高品質な(僕は持ってないけど)ソフトはほとんどこれが必要。
これって、昔これが必要なソフトを持っていたから使ってた事があるけど(Logicの前のバージョンがそうだった)、マシンのUSB端子を一つ使うってことになるし、マシンから飛び出してるから何かに引っ掛けて壊してしまいそう、っていうヒヤヒヤ感があって、個人的にはスゴく嫌なのであります。
なのでソフトシンセを買うのであればiLokを使わない普通にインターネット認証だけとか、シリアル認証だけとか、そういうのを選ぶようにしてしまっています。
昔は必要なかったPlug Soundも、いまやPlug Sound ProにバージョンアップしたとたんiLokが必要になってしまってバージョンアップする気失せましたし。
Plug Sound、軽くてわりと音よくて良い音源だったのになぁ。iLok無しで出してくれないかなぁ。
2008年11月05日
レコード会社
Meditationは「meditation」だけのドメインが取れなかったので、
meditation-records.comというURLにしているのだけど、
このおかげで海外の方がレコード会社なのかと思ったらしく、
デモテープを送ってもいいかというメールが来た。
なんか紛らわしくてすんません。
ドメイン安く売ってくんないかなぁ。
2008年11月03日
NF-01A
FOSTEXのNF-01Aというモニタースピーカーを持っているのだけど、実は最近、ほとんど使っていない。
ニアフィールドモニターとして、すごくバランスよく音を出してくれるので、ミックスとか、すごくしやすくていいスピーカーなのだと思うけど、社会人になってから正直忙しくて実は家でじっくり楽曲を作っていないので(ほとんど出先でノートPCを持っているとき、そして時間があるときにやるぐらい)、家でつないで音を出すタイミングがほとんどなかったりするのです。
実際帰宅する時間は深夜だから、そんな時間に作曲をするならイヤホンしてやります(悲しい)。
というわけで「A Very Long Engagement」とか、「Oriental Colors」とかは、実はiPodのイヤホンで作ってたりするのであります。(ソニーのヘッドフォン・MDR-CD900STとか、もちろんNF-01Aとかで一応の確認とか、チェックはするのですが)
いっそのことNF-01Aを売ってしまって、ソフトウェアのシンセサイザーを増やして、音の手数とか量を増やそうかなぁとか思ってみたりもするものの、すごくいいスピーカーだと思うし、売ったら後悔しそうとか思いながら、悶々としております。
忙しくなかったらなぁ、とか思ってもみたりして。
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そんなわけでCDの曲もほとんどイヤホンで制作中です。(最終ミックスはちゃんとした環境でやるよ)
2008年10月19日
クリエイト・アンド・デストロイ
一般的なゲームのサウンドトラックを制作される作曲屋さんは、仕事とはいえ、10曲程度だったらわりと完成されたものを、1、2週間で作ってしまうらしい。
自分の場合、プロの方と同じように時間を取っているわけではないのですが、1日家に籠ってある程度の所まで作った曲を、次の日に聴くと嫌になってきて消しゴムツールで消していって、その次の日になるとまたさらに嫌になって消していって、一週間経ったらイントロしか残ってないとかよくあるので、無事にエンディングまでたどり着くのは早くて一ヶ月とか、それ以上になってしまう。たった一曲で。
なので、プロの作曲家の方の仕事というのはホントすごいなと思った今日この頃。
CDに入れる用に作っていた曲をまた一つ大部分を没にしてみたりして。
これ間に合うのか。