2009年07月01日
今年ももう残り半年
・iPhone 3GS 買っちゃった。早速無意味にオセロやソリティアをやっている。青空文庫リーダーアプリが凄く良い。音楽というか、ピアノアプリはオモチャしかない。MAX とか Reaktor と通信して MIDI コントローラー的に使えるアプリとかがあったらちょっといいかも。
・先週金曜日の夜、麻布十番のクラブで VJ をやるという自分のキャラにない事をやったら(VJ ソフトを Flash で作ったから)、朝方 4 時頃、ミキサーのフェーダーを握りしめたまま寝ていた。
・季節の変わり目で眠気がもの凄い。
・ウェブサイトのリニューアル作業ほとんど終わりつつあるのだけど、サーバーの設定とデータベースの作成がめんどくさくて放置していたら3ヶ月過ぎていた。
・マイコー!!
・自分は厄年だけど、今のところなんともない。
そんな半年でした。
2009年06月24日
Word Press
Word Press というブログエンジンがある。
サーバーとかにインストール(設置)すると、ブログを作る事が出来る。
ちなみにうちは Movable Type という物を使っています。
最近 Word Press が凄く人気で、理由としては営利目的でも無料、シンプル、再構築が不要(動的生成するから)、ということで、ちょっと昔からある Movable Type から乗り換える人が多いそうだ。
僕は別にいまのままでいいしーブログできりゃいいしー程度で思っていたのだけど、最近 Word Press にはリリースバージョンごとに、「コードネーム」(愛称)が付けられているということを知り、そのコードネームはジャズマンの名前に因んでいるというを知った。
例えば最新版の 2.8 なら「Baker」で、チェットベイカー。2.7 は「Coltrane」、ジョンコルトレーン。2.0 は「Duke」、デュークエリントン!
Word Press の開発者がジャズ好き、ということでこういうコードネームになっているみたい。
すごく乗り換えたくなりました。
3.0 あたりでマイルスデイビスかチックコリアかハービーハンコックがくるかしらとか思いながらワクワクしてみたりして。
2009年06月22日
VIENNA IMPERIAL
VSL の新しいピアノ音源で訪れた、演奏家安息の日。
http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=32200
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曲を作る時は MIDI を使うので、出音はサンプリング音源を使います。
分かりやすくいうと、パソコンに繋いだ(音楽の)キーボードを叩くと、その鍵盤に応じた音のファイル(ラの音だったら「A.wav」とか)を鳴らす仕組みが MIDI で、そのファイルの集まりがサンプリング音源、ということです。
最近はこのサンプリング音源がものすごいことになっている。
ピアノをやっていた人なら分かると思うけど、ピアノの鍵盤って、叩いた強さによって音がかなり違う。それを再現する方法は二通りあって、一つは「f(フォルテ)」ないし「p(ピアノ)」あたりの音を録っておいて、その「再生する音声ファイルの音量を変化させる」と言う方法。
PC が搭載できるメモリが少なかったり、CPU の処理速度が遅かったりしたちょっと昔の、初期のサンプリング音源はこの手法で再現していたけど、この手法はあまりリアルな音じゃない。
なぜなら、ピアノの鍵盤は強く叩くと、「大きい音」+「固い音」になる。逆に弱く叩くと「小さい音」+「柔らかい音」になる。
そこで、もうひとつのやり方があって、「フォルテ」だったら「フォルテ用の音声ファイル」を用意して、「鍵盤を叩く強さに応じて音声ファイルを出し分ける」という手法がある。
こうすれば強く叩いた音は「大きくて固い音」になるし、弱く叩いた音は「小さくて柔らかい」音になる。
「強さ具合」(ベロシティーといいます)というのはどこまでも細分化できる(一応 MIDI の規格では 128 段階まで)ので、細分化具合(ベロシティーレイヤー数)が多ければ多いほどリアルな音になる。
けど、その音を録るレコーディングの際は、ピアノなら 88 鍵だけど、その 88 鍵全部で同じ強さで叩いていかないといけない。その細分化具合分だけ。
冒頭で紹介したピアノ音源は、「100 ベロシティレイヤー」が売りらしい。
100!!
しかも「ペダルを踏んでいる時の音」とか、楽器の演奏は聴く場所によって聞こえる音が違うので「マイクポジションの違い」とか、「共振するピアノ弦の音」とか。100 ベロシティーレイヤー分。
そんなこんなで 1 鍵につき、1200 音声ファイルがある、ということらしい。
このピアノ音源は Bosendorfer 290 Imperial というグランドピアノを収録しているので、92鍵分。
サンプリング音源を作る時は、演奏家の人が必死で「違う強さの音を一音一音鳴らしていったものをレコーディングする」というのが一般的だったけど、この 100 という数字は、あまりにも現実的じゃない。
というわけで CEUS テクノロジーとかいうのをつかって(ピアノにロボット的なものを仕込んでいるみたいですね)、演奏家が用無しになった、ということらしい。
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いいんだかわるいんだか微妙過ぎてよく分からない、という話。
2009年06月19日
FES.
僕もCDちまちま作ってます。
あといい加減ブログもサイトもリニューアルしたい。
てかアパート引っ越ししたい。
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今年は大型の夏フェスにいく予定はないですが、小さい(というと失礼かな)フェスを何個か見に行く予定です。
http://i.listen.jp/st/sp/sp/summerfes2009/
サマソニのコンピが出るらしい。
http://natalie.mu/news/show/id/17767
サマソニとかチケット代が高くなりすぎなのでコンピで我慢であります。
コンピ全部そろえたらほぼ普通に一日チケット買える額になるのだけど。
2009年05月27日
NO MORE WAR
吉野屋最高とプリントされたTシャツを着て松屋に行ってみたい。
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駅で「ノモウォー」とプリントされたTシャツを着ている南米出身っぽい方がいた。
NO MORE WARか、飲もうぉおーのどっちかは分からない。
よく酔っぱらったオッサンがオネーチャンに抱きついて、「ねえもっと飲もうよー」とか言ってるのを見かけるけど、あれは実は「ねえもっとNO MORE WAR(を叫ぼうよ)」と言っているのかもしれない。
うざったくて余計戦争が起きそうである。