うおお

明日は三週間ぶりの休み。

ストレス発散にバーゲンとか言って暴走したように買い込みそうな気がする。

といいつつ最近iPod nanoとharman/kardonのカナル型イヤホンを買ったからそんな余裕がある訳でもないという。

そこそこお値段がするカナル型イヤホンってすごいですね。音の粒感がすごい。安いイヤホンだと、低音がものすごい強調されてたり、音がスカスカだったり、低位感が無かったりするけど、harman/kardon ep720というのを買ったのだけど、これは音がすごくリアルで自然にきこえてきて目から鱗という感じでした。

それに音漏れが一切といいって良いぐらいないし、逆に音楽聴いているときは周りの音が聞こえないぐらい遮音性があるから、音楽に集中できて、電車の中でも本格的に楽しめる感じ。それがちょっと危険な部分もあるから(乗り過ごし)注意ですけど。

というわけでこれで音楽を聴きながら明日はショッピングに・・・。僕も暴走しないように注意です。

眠すぎて死にそう

クシャルダオラめんどい。
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どうでもいいけど朝、足つった。超いてえ。

最近知った健康まめ知識。

・朝に飲む牛乳は、脳を働かせるのに良い糖分を含んでるらしい。
牛乳に限らずどの食べ物にも糖分ははいっているわけだけど、朝飲む牛乳は特に体に浸透もしやすく糖分も豊富なので脳を効率よく働かせられるようにできるらしい。
夏バテ対策とか、やたら仕事してて眠いとかいうときには朝牛乳をするといいらしい。

・寝る前に塩分を取っておくと、足がつらないらしい。
足をつる、っていう現象は、体の筋肉の塩分が少なくなるかららしい。だから寝ているときに汗をかいて、体のミネラルが減ってくると、朝起きて筋肉を動かしたときに足をつるらしい。
スポーツ選手が塩をなめたり、スポーツドリンクを飲んでミネラルを補給するにはそういう訳があったということですね。
牛乳とかもいいらしい。

あんまりヘルシー志向はよくない、と。

って俺はOLか。

Flash Player 10

Flash Player 10(コードネーム「Astro」)のベータ版が出てたりする。
まだベータ版で親切設計になってないので、インストールは一回自分のPCの入っているFlashPlayerをアンインストールしてから、インストールする必要がある。

で、開発環境のベータ版も出てて(Flex SDK 3)、一応Flash Player 10で動くFlashコンテンツ(SWF)を作ることも可能。

で、何ができるようになってるかというと、3Dっぽいことができるようになったり(Zバッファとかは用意されてない)、物体に「骨」の観念を持たせて二つのオブジェクトを「骨」で繋いで、一個のオブジェクトをドラッグすると、もう一つのオブジェクトが「関節」を軸にして動くようにできたり(要はインバースキネマティクス機能)するのだけど、一番個人的にうれしい機能は、「音声合成」ができるようになったということ。

そもそもFlashPlayer 9の時点で、コンピュータが持つ最小単位はビット(0と1)で、それの集合であるバイト(8bit = 1byte)を操作することができるようになって、処理をものすごく高速化することができるようになったので、とあるドイツ人の方がFlash Playerの上で動く「Popforge」というフレームワークを公開し、それによって音を合成して、たとえばドラムシンセをつくってみたり、シーケンサー(Start Audiotool Demoをクリック)をつくってみたりすることができるようになった。

けどこれは、FlashPlayer自体はまだ「音を発声する」ということについて何も最適化されていなくて、実際作ってみると、Windows Vistaとかだと、ループのタイミングが無茶苦茶になっていたり、PowerPC Macや、遅いPCだと、レイテンシ(音を発声するという命令を受けてから実際に音を鳴らすまでの時間)がものすごいあったりで、正直アニメーションと連携したりするにはあまり使い物にならない代物でした。

で、Adobeはそのドイツ人の方(アンドレミッチェルさん)とコンタクトを取って色々やりとりした結果、音声合成がFlash Player 10で、正式にできるようになったということ。(素晴らしい!)

どういうことが音声合成によってできるかというと、たとえばカラオケでエコーとかをかけたりするときは、元のマイクから入力された音に、「残響音」や「反射音」みたいなものをシミュレートして元の音と合成します。これは、「音声合成」の一つです。一人で歌っているのにたくさんの人で歌っているようにするエフェクトとか、拡声器やラジオでしゃべっているようにするエフェクトとかも。

他にも音声合成=音の波形を生成・操作できるということなので、ドレミを命令によって鳴らすことができたりするようになる。要は、ボタンをクリックしたら、パソコンのキーボードを押したら、音を鳴らすことができるシンセサイザーみたいなFlashコンテンツを作ることができる、ということです。

たとえば自分のウェブサイトにスクロールバーを用意しておいて、ユーザーがバーを動かすことで、鳴っている音をもっとクリアに再生できるようにする「イコライザー機能」みたいなものを用意したり、もうちょっと頑張って、音が3Dで鳴っているように聞こえたりする「疑似サラウンド機能」も用意することができるようになったりする。

これはとてもおもしろそうだと思いませんか。特に音楽やってる方。

とはいえ、このFlash音声合成をやるには、まずFlashコンテンツをActionScript3.0で作れるようになるのと、「バイト」というものについての多少の知識と、音声合成のそれなりの知識が必要になる。エコー機能、オン!ミの音を、8分音符で、発音!みたいな命令は、Adobeは用意してくれていないから。

それに、音声合成はPCのパワーをかなり必要とするから、リアルタイムに音声合成する、みたいなことはかなり厳しそうな感じで、実際に実装するとしたら、プログラムの最適化とかも大変そう。

というわけで、実際にこういう案件来たらだいぶ困る。と思っています。

実写版ドラえもん

これは非常にアダルトなドラえもんですね。
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/anime/20080703/index.html

どんな営業が行われたのか、裏舞台が非常に気になるところ。

ドラえもんやったんなら、他にも実写版ハローキティとか実写版ディズニーとか、実写版宮崎駿アニメとか色々でてきてもおかしくない気がしてきた。

でも実写版ハローキティってあれか、ただの猫映像になるのか。それはそれでいいけど。

実写版ラピュタとか、結構実現性は高そう。問題は予算がCGにどれだけつぎ込めるかだけど。

ともかく業界のネタ切れ感が半端無い気がします。

もう8月かよー

この間買ったMacBook Pro、ハイスペックすぎる。

なんか重いシンセとか立ち上げてコードで鳴らしても、その音に重いエフェクトとかかけても全然CPUメーターが振れない。

前のマシンなんか上の事したらマシンが固まる勢いだったのに。

そんなわけで逆にまだ余地がある、まだ余地があると思って、音に音を重ねてエフェクト挿しまくってそれでもCPUメーターは振れて60パーセントとかで、別に気にしなければいいんだけど、悩ましいところであります。

こう考えると前のマシンで曲を作っていたときはかなりの省エネをして頑張っていたんだなぁと思った。「Magnetic Field」とか、「Reverse Trigger」なんて、あのマシンでどうやって作ったんだろう。

CPUパワーが余っていると貧乏性魂が出てしまうのです。

そんなわけで何時まで経っても曲が出来上がりません。

CDはいつできることやら。。。今年中には完成させたいのだけど。