ボイジャー・プロジェクト

先日、多少数学の勉強をしようかなと思ってインターネットを見てたら、何故かいつの間にかボイジャー1号について調べてた。

ボイジャー1号ってのは、宇宙探査機のことで、30年前ぐらいに土星の環とかの撮影に成功した機体なのだけど、今もまだ機能していて、今や太陽系空間を離れてヘリオシースという空間を進んでいるらしい。(太陽の重力の影響を受けない距離空間ということなのかな?)

これが土星の環ですよとか、これが木星のガスでできたまだら模様ですよとか、これが海王星ですよとか、理科の教科書とかで載っていた色んな惑星の接近写真は、全てこのボイジャーが撮った写真。

ちなみに1号の少し前に2号も打ち上げられていて、2号は少し航行速度が遅く、1号に抜かれてしまったのだけど、これもヘリオシースのあたりまで到達しているらしい。

太陽系は銀河系を公転しているから、ヘリオシースは公転方向に対して楕円形になっていて、彗星みたいな感じの形をしているらしい。

ヘリオシースは太陽風が届くギリギリの空間で、届かなくなるそこの境界線をヘリオポーズ、それを越えるといよいよ銀河系空間ということらしい。

ボイジャーは2020年ぐらいまで動くという予測をされていて、うまくいけばヘリオポーズを越えられて、銀河系空間の観測ができるとかいう話らしい。

いよいよ銀河系。星間空間。宇宙探査機ってロマンチックすぎる。

ちなみに数学の勉強は1、2分しかやっていません。

不毛

「こんな個人サイトはイヤだ」ベスト20
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20378456,00.htm

個人サイトであれば何やっても良いだろと思うのが個人的な思いなので、こういうランキングを気にしてウェブ標準がどうたらとか、CSSがどうたらとか、そういうのを気にしてウェブサイトを作る人が増えるのが悲しい。

というか、社会的なマナーとか、差別をしないとか、そういうのは大事だと思うけど、特に視覚表現や聴覚表現など、表現に関しては何をやっても良いと思うわけです。

だって個人サイトだし。変にプロっぽいサイトが増えてて、面白みが無いんですよ。最近のFlashサイトですらHTMLベースで作られたサイトっぽくなってきてるし。もっとモーションとかエフェクトとか凝ってほしい。

とかいっといて別に人の事言えるほど凝ったサイトじゃないんですけど、うち。

the band apart

今回より、なるべく毎日更新を目指そうと思います。
1週間持たないと思うけど。
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自分で作ったYoutube閲覧ソフト(http://feb19.jp/syv/)を使って、Youtubeをラジオ代わりにしながら仕事してる。

the band apart "Snowscape"
http://jp.youtube.com/watch?v=FuV1Wj1Ngqs

最新のアルバムとかはどんなのがあるのかなと思って公式のウェブサイト見たらほとんど情報なくて、そのへんロックだなと思った。
http://www.asiangothic.org/band/

myspaceもぜんぜん情報ないし。wikipediaとかamazonとかの方が情報載ってるという。

すげえ。WEB 2.0系バンドだ。(意味不明)

夏祭り的な

個人的に夏祭りの屋台といえば「じゃがバター」です。

ただ、じゃがいもは芋なので、後々放屁の悪夢に苛まれる事うけあいなのであります。

というわけで食べてきたのですが、特に出ない。

ただ胃がもたれた気がする。

これは歳なんだろうか。

ファミマが白い

なんかファミマがホワイト計画というキャンペーンをやってる。
http://www.family.co.jp/goods/recommend/white/index.html

とにかく「白い」料理をフューチャーしたキャンペーンで、白いプリンとか、白いお菓子とか、白いパンとか、意図は全く分からないけど、とりあえず白い。

極めつけは何で作ったか何で着色(脱色?)したかよくわからないぐらい白い「ホワイトハンバーグ丼」。鶏胸肉と豆腐で白くしてるらしいけど、なんかそこまで白くしてご飯に乗せな・・・いや、好きな人は好きかもしれない。

でもホワイト計画っていうネーミングなのに意図も見えず、なんかカオスなラインナップ。

これ食べたら、うんことかも白くなったりするんだろうか。

映像

東京オンリーピック。
http://www.onlypic.org/
これは楽しみだ。DVDが出たら買おう。

そんなわけで最近は映像作品を見るのが楽しくて仕方が無い。

特に映像制作会社のデモリール(制作した映像をメドレーのノンストップでつないだデモ映像のこと)とかをよく見ます。

motiongraphics.it
例えばこのサイトから探していったり。

CGバリバリよりかは、エフェクティブだったりコンポジットだったりする方が好き。

そんなわけで本日自分の曲のPVみたいなものを作りたいなと思いつつ、実現する事は無いだろうなという無力感に襲われてみたりしています。

鬼束ちひろ

鬼束ちひろが復活してる。
http://www.universal-music.co.jp/onitsuka/

どうでもいいけど、ウェブサイトのデザインが素敵。シンプルなデザインだけど、レイアウトのバランスとトーンのコントラストが美しい。

というわけで鬼束ちひろなのだけど、鬼束ちひろには思いっきりはまった時期があって、特に元プロデューサーの羽毛田丈史が好きで、彼女の活動前半時期の楽曲には大いに僕は影響を受けていたりする。

シンプルなピアノとストリングスとボーカルっていう構成が用いられているケースが多くて、自分も大体そういう構成(自分の場合はボーカル無しだけど)で曲を作って、そこにドラム、パーカッショントラック、ベース、オカズモノが乗せるみたいなパターンが多い。

ただこれはリズムとピアノとのバランスがとりづらく、とくにグルーヴ感みたいなものはちょっと少なくなってしまい、決してベストな手法だとは思わないけど、ピアノの美しさは活かせるし、リズムを自由に遊ぶ事が出来るし、やり方の一つとしては悪くないと思っている。

そういうやり方を見つけられたのは鬼束ちひろと羽毛田丈史がいたからで、鬼束ちひろが復活したのは嬉しい事であります。

というか、この間ロッキンオンジャパンにいったのだけど、行った日とは違う別の日に出ていたらしい。無念。

地元

浜松に帰ってきました。

仕事柄なのか、相変わらず広告の少なさにショックを受けています。

あったらあったでうざいけど、無かったら無かったで寂しい広告という存在。

どうでもいいけど、久しぶりにコンコルドのCMをみた。コンコルドというのはパチンコ屋のことだけど、静岡近辺にしかないので、CMは静岡中心で流れている。

内容はすごいシュールで、結構よくわからない感じ。ただ俺らパチンコ屋です、とか言わないわりに、なんか面白い雰囲気がビシビシ伝わってくる感じで、こういうクリエイティブってすごくいいなぁと思っています。
http://gilcrows.blog17.fc2.com/blog-entry-814.html

ちなみにコンコルドのCMは静岡県民には結構有名。なので、静岡県出身の人に「コンコルドって何?」とか「コンコルドのCMってわけわからんよね」とかいうと、いい反応を示してくれると思いますよ。

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明日は諸事情でちょっと更新お休みします。

ギガスタジオ

再びサラリーマン生活開始です。

最近、音楽用のソフトウェアで、Giga Sampler(Giga Studio)という超有名サンプラーソフトが、後発のKONTAKTというソフトウェアにシェアを奪われ、開発停止と年内販売終了を発表したらしい。

サンプラーソフトというのは、音のデータ(ピアノのラの音をポーンと鳴らしたのを録音したwav、mp3ファイルなど)をいっぱい並べて、パソコンにつないだ電子キーボードの鍵盤を叩くと、その音程で指定した音のデータを鳴らす事ができるソフトウェアの事です。

このGigaシリーズというのは、そのサンプラーソフトがまだ世に広まっていない頃からあるソフトで、まだパソコンでリアルタイムに音を鳴らす事が難しい時代からあるソフトでした。いまやPCのスペックも格段にあがってきて、普通に使えるようになってきましたが、当時ギガバイト単位の音のデータを、ハードディスクから直接ストリーミングさせることで音の遅延無くリアルタイムに鳴らす事が出来るという所が非常に画期的で、多くのミュージシャンが使ってきていました。

自分はMacを使っているので、Macに対応していないGigaシリーズは使った事が無いのですが、Gigaシリーズ用の音源が自分の使っているサンプラーソフトEXS24 mk2で使えたりするので、その恩恵に預かっていたりしておりました(Advanced OrchestraとかDan Dean Violinとか)。

ただそれはKONTAKTも同じで、Gigaで使えていた音源のうちほとんどはKONTAKTで使えて、さらにKONTAKTでしか使えない音源もバンバン出てきていてる。音作りの自由さもKONTAKTの方が上だし、マシンパワーも比較的少なく使える(らしい)し、なんといってもMacに対応してる。

そんなわけで一抹の寂しさはありますが、一つの時代が終わったんだなぁとしみじみ。まぁ実際使っていた訳ではないのですが。。。

さてこうなったらもうサンプラーソフトと言えばKONTAKT一択になるのかも。お金貯めたらKONTAKT買おうと思いますよ。

眠い

夏バテとか夏風邪とか色々夏は大変だけど、自分の場合はとにかく夏は眠くなるのが大変。

多分想像するに、暑い屋外を歩いて体が温まり、どこか冷房の効いた涼しい屋内に入ったときにすごく気持ちいい感じになり、体温的にもまったりしてきて、眠くなってくるのだと思う。

仕事もデスクワークで、一言もしゃべらずに黙々と作業している時間が多いので、だんだんと意識が飛んでいく、ということが多々ある。

眠りながら自動的に仕事が片付いていく夢のような道具が欲しい。

冬は屋内が暖かくて眠いし、春は全体的に暖かくて眠いし、夏はこれだし、自分的には眠くなりにくい季節は唯一秋なのかなと思った。なのでとりあえず秋になるまではあきらめの境地で行こうと思う。

トトロの森プロジェクト

世界中のアーティスト200に「私のトトロ」をテーマに作品を制作してもらい、それをオークションで販売し、売上を「となりのトトロ」の舞台狭山丘陵の森を守るためのプロジェクト「トトロのふるさと財団」に寄付するというプロジェクト。
http://totoroforestproject.org/

オークションは来月で、後々は作品集とかも出るらしい。

ウェブサイトのブログを見てみると、作品の一部がみれたりする。

全部むっさかわいくて悶え死にそう。これは素敵プロジェクトだ。

CD/DVDケース

DTMをやっていると、ソフトウェアをいくつも買ったり、インターネット上で販売している音素材や、自分の楽曲データをDVD-Rにバックアップしたりして、CD-ROM/DVD-ROMが大量に増えてきます。そんなわけで、CD/DVDをうまく保管する方法は無いかなと思ってました。

十枚ぐらいまとめられるものでいいな、と思っていたのですが、十枚ぐらいまたはそれ以上ディスクが入るケースというと、なんか微妙にイレギュラーな大きさになるので、本棚とかには収まりにくいデザインのものが多く、ケースをしまう場所に困ってしまうという事態になりがちでした。

CDケースサイズとほぼ同じ物というとあまり枚数は入らないし、紙のケースとかにするとなんか心もとないし、どうしたもんかな、と。

そうしたらこの間こんなのをみつけました。
http://item.rakuten.co.jp/lsshop/dvd-a010bk/

高さ大きさは普通のDVDのケースサイズと同じで、幅が2.5倍くらいのところに、12枚ディスクが入れられるというもの。
DVDケースと同じサイズなので、DVDケースを棚に入れる感じで入れられます。
普通のDVDケースと同じようにジャケットを入れられるので、A4(B4の方がいいけど)の紙を使えば自分でジャケットを作れる。

ちなみに自分はとりあえず一つ買って、Logic Studio(DVD 8枚)と、自分の曲のバックアップ(DVD 1枚)と、音素材(DVD2枚)を入れています。そしてとあるピアノの写真を印刷した紙をジャケットにしました。

すごくいい感じです。って俺はこのメーカーのまわしもんか。

プリンター

マクドナルドのクーポンを印刷すると、紫色になって印刷してくれる、まるで藍塗りのような素敵機能を持つ僕のプリンターなのですが、それだとあまりにも素敵すぎて仕事で使う資料を印刷して持っていくと「まぁなんてノスタルジー」なんて褒められてしまうので、あたらしいプリンターを買おうかなと思いました。

というわけで、今買うならコピーとかスキャナもついていた方が何かと便利なんだろうなと思って複合機とかいうのを買おうかな、と。無線LANかBluetooth対応の機種で。

あとなるべく「A4フチなし」「自動両面印刷」「前面給紙」「わりと綺麗な文字印刷(顔料印刷?)」とかも欲しい。出来れば。

予算は(オプションが必要ならそれも含めて)2万円以内。

まぁこういう機能は今やプリンター業界の常識だろうから、別に色々調べるまでもないだろうと思っていたけど、実際インターネットで調べてみると、予算以内の場合、何か機能が抜け落ちてたり、Macだとスキャナが使えなかったり(キヤノン製)、なかなか決め手に欠くものばかり。

ただ、インターネットで調べていると、なんかテンションがあがらないので、やっぱこういうのは電気屋の販売員の方に聞くのが一番だなと思いつつも、聞いたら何か買ってしまいそうなので、それはそれで危険だなぁと思うと、やっぱり物欲というものは押さえておくのが一番だと思い、どうせ今日は一日雨だから、外出せずに家でモンハンでもやって過ごそうと思ったりもする今日この頃。

まぁ実際買うならHPのやつかも。印刷ショボそうだけど。

実写版ドラゴンボールZ

クオリティの低さ故にお蔵入りか。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080826_dragonball_movie/

まぁなかなかアレを実写化するのはよほどでない限り無理だろうなぁ。
変にアメリカナイズされるだろうし。
上のページにある画像もハイレゾすぎて、雰囲気が違いすぎる。
っていうか誰役なのか全然分からない。
左悟空?悟飯?悟天?右誰?

ところで知らなかったけど、昔台湾で作られたものがあるらしい。
http://jp.youtube.com/watch?v=zQExV0YZ0J0

やっぱり誰が誰役なのかが全然分からないところがミソ。