セプテンバー

なんだかんだで1ヶ月ぐらい放置していた。
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Apertureというソフトを買いました。
http://www.apple.com/jp/aperture/

最近の上級機コンパクトデジカメや、デジタル一眼レフカメラなんかは、JPEGで保存もできるけど、RAWというフォーマットのファイルで保存できたりもします。

RAWとは、その名の通り「生」のデータ、「未加工」のデータの事で、デジカメのCCDに焼き付けられたデジタルデータままのデータを言います。

このフォーマットで撮れば、JPEGで撮るより高画質(圧縮されてないので)だし、ホワイトバランスなどの調整が後々で可能なので、プロやそれなりのアマチュアは大体RAWで撮っておいて、Photoshopとかでホワイトバランスや色温度を調整してJPEGやTIFFに書き出す(現像する)というフローができるようになります。

ただし生のデータということはパソコンでのレタッチ時にマシンパワーがいるというので、写真作品の完成にちょっと時間が必要になってしまいます。

というわけで、写真のレタッチ処理をバックグラウンドでやってくれながら、たくさんの写真をストレス無くサクサク管理・現像・調整を行えるソフトが欲しくなってきてしまったのでありました。

Lightroom(http://www.adobe.com/jp/products/photoshoplightroom/)というソフトもあったりします。

とても便利。RAWで撮れるカメラ持ってる方には超オススメです。おかげで自分も写真ブログとか用の写真ファイルがたくさん出来ました。めんどくさくてアップしてませんが。。。

侍カフェ

なんかカフェといえば、メイドカフェやら猫カフェやらなんらかのアトラクションやらコントやら動物やらが用意されるようになってきたこのご時世、大阪には侍カフェというものができたらしい。

大阪市の劇団員が出演し、侍や忍者がチャンバラコントやら芸者回し(「よいではないかよいではないか→お戯れを→あ~れ~」というあれ)やらをしたりするらしい。大道芸や歌舞伎、狂言、舞踊なども見れるらしい。

見れるだけでなく、客が出演者とすれ違った時に「待てい」と声をかけると、相手は立ち止まるので、相手を切った真似をすると「うぎゃあ」と声をあげて辻斬りされた風にしてくれるらしい。なんだそれ。

注文するときは「これっ」と手を2度叩いて「下足番」を呼び、料金を払うと「○○さま、○○をご注文くださいました」と声を上げるので、他の客は「ははー」と平伏しないといけないらしい。

メインでこのイベントが行われるカフェではないらしいけど、毎月一回は開催されているらしく、その日会場は毎回満員になるらしい。

ちなみにそのカフェはイタリア料理店らしい。

ネタ元:お客さんが主演の時代劇コントに大受け
http://opi-rina.chunichi.co.jp/topics/20080918-4.html

侍カフェオフィシャルサイト
http://syogeki.com/samurai_cafe/index.htm

9月がおわるー

ウェブサイト(Meditation)のリニューアル作業と、CDの制作がだいたいそれぞれ50%ぐらい。

CDの方は去年できる予定じゃなかったのかという話ですが、来年の2月3月ぐらいにようやくリリースできそうかも。
もしかしてそのあたり、近況がドタバタしてると思うので、もう少しかかるかもしれないけど、ようやく目処が経ってきました。

マスタリングとかプレスとか通販用のサイトとかデザインとかどうしよかなー。
たまに外国の方からお前のCDどこで買えるよ?とメールをいただいたりするのですが、ようやくこれでここから買えるよ、と言えると思うと少し嬉しい。

というわけで、CDの楽曲も作りながらですが、とりあえずまずはサイトのリニューアル。
フルフラッシュです。ウェブデザインのポータルサイトみたいなところに載る位のクオリティに出来ればなぁとか思ったりもします。まぁ、11月中ぐらいには完了させたいです。

リニューアル後のサイトにはCDの詳細情報とか少しづつ載せていく予定です。

以上、希望観測も含めつつ。。。