2008年12月03日
Oscillator
Flashでデジタルシンセサイザーのオシレーターを作ろうと思っていろいろ調べてるうちに見つけたポストロックバンド「Oscillator」がちょっといい感じ。
http://www.clayrec.com/osc/index.html
というか、「Oscillator」で検索したらGoogleで一番トップに出てきた。
高速フーリエ変換(「FFT」)を調べようと思って「ファイナルファンタジー」が出てくる時みたいな、いわゆる「検索ノイズ」なんだけど、このバンドの音が結構良かったのでよしとする。というかナイス。
このバンド、楽曲に含まれる金属音の散らばし方にセンスが光ってます。視聴がYoutubeでできる。PVもある。勉強になります。
2008年12月05日
A Flash Polyphonic Synthesizer
こないだのオシレーターがどうのこうのはこれを作っていました。
http://feb19.jp/polyphonic_synthesizer/
Flash Player 10の機能を用いて、ポリフォニックシンセサイザーを作ってみました。
オシレーターはサイン波、矩形波、三角波、ノコギリ波の四種類が一系統で、VCAのADSR(エンベロープ)が操作できるだけのシンプルなシンセサイザーです。
お手持ちのPCのキーボードで演奏が可能です。
ポリフォニックなので音を重ねすぎに要注意であります(音が割れるよ)。
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曲を作らずに楽器を作りだした最近の僕。いや、ちゃんとちょこちょこ曲つくってますよ。
2008年12月11日
MIDI検定
デジタル楽器の演奏情報を記録・伝達するためのインターフェース規格にMIDIというものがある。
一般に作曲ソフトなんて呼ばれてるソフトは基本的にこの規格に準じていて、たとえばデジタルキーボードとPCをUSBでつないで演奏すると、パソコンのソフトウェアが音を鳴らしてくれる、みたいなことを可能にしているのが、このMIDIだったりする。
そのMIDIについての知識を問う検定試験が世にはあって、「MIDI検定」というものがそれ。毎年開催されているらしい。
えらいマニアックな規格なのだけど、カラオケとか、着メロとか、DTM関係とか、そういう業界では必須の規格なので、就職に役立つかはともかく、道楽ついでに受けてみる人が多いらしい。
試験では、シンセサイザーの知識とか、音楽(楽典)の知識とか、パソコンの音のデータフォーマットの知識とか、MIDIのプロトコルとかインターフェースの知識を問う。
で、先日第10回が行われて、問題と解答が掲載されている。
2級 http://www.midilicense.com/mondaishu2/index.html
3級 http://www.midilicense.com/mondaishu/index.html
で、自分もやってみた。
3級は95%ぐらい正解だったけど、2級は75%らいしか正解しなかった。SMFのフォーマットのお話とか、MIDIのコントロールチェンジのお話とか、シンクに関するお話とかで、わりと間違えてた。
確か8割が合格圏内なので、要は不合格ってやつらしい。
ローランドのSC-8820とか使ってた頃は、コントロールチェンジとか、システムエクスクルーシブとか、あれこれ数値入力したりして音をいじらないといけなかったので覚えてたけど、もう最近のシーケンサーとかは音の低位をちょっと調整したいときは「コントロールチェンジ10番」を操作して・・なんてことをせずに、フェーダーやらツマミをいじるだけで直観的に変更できるからもう忘れてしまいました。(ちなみにその頃作った楽曲・音は、当サイトでも公開されている「Chaotic Dawn」がそれになります。ほんとこの辺弄るのがめんどくさくてたまらなかった)
来年暇そうだったらちょっと受けてみようかな。そしたらもうMIDIメッセージとかややこしいこととと決別できそうな気がするし。
ちなみにここ見てる人でMIDI検定持ってる方っていらっしゃるんですかね。
2008年12月21日
Flash CS4
Flash CS4日本語版が発売されたのでアップグレード版を買った。
CS4が出るまでにはサイトをリニューアルしようと思ってたのになー。まだまだ終わらない。結局できるのは2月ぐらいになりそうだ。
先行して曲ぐらいはアップしてみたい今日この頃。
というわけで作業をこれからはCS4でやろうかと思うのだけど、せっかくだからFlash Player 10の機能を使ってみようかなぁとか思いながら、そうこうしているとさらに公開が遠のきそう。
2008年12月30日
ホットしかありませんがよろしいでしょうか
今日食事に行ったとき、とある店のメニューに「深煎焙煎珈琲」と書いてあったので、「ふかいりばいせんこーひーください」と律儀に言うと、「ホットコーヒーでよろしいでしょうか」と聞かれた。
確かにコーヒーの選択肢は、他には「アイスコーヒー」しか無かったけど、その言い方じゃあ「深煎焙煎」が不憫じゃないか、と思った。というか、深煎りでお願いしたいんですけど。
そして、その2日前に某チェーンのカフェに行ったとき、「ロイヤルホットチョコレート」というココアのようなドリンクメニューがあって、「ろいやるほっとちょこれーとください」と言うと、「ホットしかありませんがよろしいでしょうか」と聞かれた。
じゃあその「ロイヤルホットチョコレート」の「ホット」は、「あったかい」を指すのではなくて、「辛い」とかそういう意味を指してるのか、と思った。タバスコでも入ってるのかと。
どうでも良い事にツッコミそうになる。ツッコンではダメだ。ツッコンだら、オッチャンだ。と思った。