No TV, But Analog

ゴールデンウィーク明けで仕事したくねーと嘆いている人を見てざまーみろとか思う。
休みなんて年中日曜だけだからゴールデンウィークなんて、元からねーんだぞ。
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なんとなく今年に入って気合いが入らない今日この頃。
社会人三年目の憂鬱ってやつでしょうか。
っていうかもう社会人三年目なのですね。僕。いまだに名刺交換とか怖いです。

テレビを付けると豚インフルエンザやら離婚やら殺人事件やらやたらうるさいので、テレビを段ボールに入れてクローゼットに押し込んでやった。ついでに言うと僕のテレビはアナログテレビなので、画面右上に「アナログ」の文字を出されてムカついていたのでちょうどいいと。

最近あんまり家で音楽を聴かないので、テレビをBGM代わりにしていたけど、テレビが無くなったので家は完全な無音になった。といっても繁華街の路地に僕の住んでいる所があるので、代わりに外の喧噪がくっきり聞こえてくるようになった。

耳を澄ませてみると、「あそこにはあんだけ握らせておけば良いんだよ」とか、「警察呼ぶなよ」とか聞こえてくる。

ここに住んで三年目ですが、今の所怪しい事件は起きていません。

私、こういうものですが。

ハイパーメディアクリエイターってなんの仕事をしている人ですか。
という話で商談が盛り上がったりしそうで案外そういう職業名(というか肩書き)は悪くないのかもね、と思った。
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ハイパーメディアクリエイターという職業名も凄いが、ゴッドハンドエスティシャンと名乗る人もいる。

先日H&SのCFに出てた。
http://hscare.jp/cm/index.html

セルフプロフィールではあまりゴッドハンドゴッドハンド書いてないから、むしろ広告制作会社かプロダクション(か、むしろ自身)の意向で「ゴッドハンドっていうコピーがあった方がキャッチーだよね」という理由でやっているのかもしれないけど(または最近セルフプロフィールを書き換えたのかもしれないけど)。

なんにせよ、成功者って感じがします。
肩書きってやっぱよく分からんけど凄そうに聞こえると凄そうって思ってしまうもの。

特に広告業界とか、IT業界って、肩書きがよくわからない人が多いから(エンゲージメントなんとかとか、なんとかエヴァンジェリストとか、なんとかアーキテクトとか)、もっとなんか過ごそうにするために、「エモーショナルコミュニケーションデベロッパー」とか「バーチャルワールドデザイナー」とか、日本語的に「仮想世界の創造主」とかそういう名前にしてみませんかしませんですよねそうですね。

NO MORE WAR

吉野屋最高とプリントされたTシャツを着て松屋に行ってみたい。
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駅で「ノモウォー」とプリントされたTシャツを着ている南米出身っぽい方がいた。
NO MORE WARか、飲もうぉおーのどっちかは分からない。

よく酔っぱらったオッサンがオネーチャンに抱きついて、「ねえもっと飲もうよー」とか言ってるのを見かけるけど、あれは実は「ねえもっとNO MORE WAR(を叫ぼうよ)」と言っているのかもしれない。

うざったくて余計戦争が起きそうである。