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優しい映画

自分はひたすら優しい映画が好きです。

優しい映画と言っても、分かりやすいとかそういうものじゃなくて(まぁ分かりやすいのだけど)、ひたすら優しさが通い合うストーリー。「ALWAYS」とかの人情っ気の優しさじゃなくて、「ジョゼと虎と魚たち」とか、「いま、会いにゆきます」とか、主人公と対する優しさが何らかの美しいメタファーで展開される映画。そういう映画が好きです。

で、明日から公開の「虹の女神 the Rainbow Song」。岩井俊二がプロデュースのやつ。あれ、予告を見ているだけでこれは来るなという感じ。でも友人達にこういう映画を見に行こうって言うと大体ひんしゅくをかうような気がするので一人でいこうと思う。っていうかこういう優しい映画は終わった後にアレコレ語りたくない。あれはどういうことだったとか、あそこはイイ台詞だったとか、何とかクンカッコ良かったとか。

「いま、会いにゆきます」とか開始20分くらいで泣き出して。後半一時間とかどうしようもないぐらい泣いたから。そんな時に薄いトークされてたら喉フックしちゃうよ。

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