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ボイジャー・プロジェクト

先日、多少数学の勉強をしようかなと思ってインターネットを見てたら、何故かいつの間にかボイジャー1号について調べてた。

ボイジャー1号ってのは、宇宙探査機のことで、30年前ぐらいに土星の環とかの撮影に成功した機体なのだけど、今もまだ機能していて、今や太陽系空間を離れてヘリオシースという空間を進んでいるらしい。(太陽の重力の影響を受けない距離空間ということなのかな?)

これが土星の環ですよとか、これが木星のガスでできたまだら模様ですよとか、これが海王星ですよとか、理科の教科書とかで載っていた色んな惑星の接近写真は、全てこのボイジャーが撮った写真。

ちなみに1号の少し前に2号も打ち上げられていて、2号は少し航行速度が遅く、1号に抜かれてしまったのだけど、これもヘリオシースのあたりまで到達しているらしい。

太陽系は銀河系を公転しているから、ヘリオシースは公転方向に対して楕円形になっていて、彗星みたいな感じの形をしているらしい。

ヘリオシースは太陽風が届くギリギリの空間で、届かなくなるそこの境界線をヘリオポーズ、それを越えるといよいよ銀河系空間ということらしい。

ボイジャーは2020年ぐらいまで動くという予測をされていて、うまくいけばヘリオポーズを越えられて、銀河系空間の観測ができるとかいう話らしい。

いよいよ銀河系。星間空間。宇宙探査機ってロマンチックすぎる。

ちなみに数学の勉強は1、2分しかやっていません。

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