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最近のソフトシンセ事情

最近のソフトシンセとかサンプリング音源って、30GB!55GB!とか、音のクオリティは高いのだろうけど、ソフトのインストールに必要なHDD容量が大き過ぎて、正直値段とかよりもそっちの方がネック。

外部HDDとか買って音ネタはそっちに逃がすべきなんだろうけど、ノートPCを使ってる自分からすると外部HDDって結構めんどくさいのであんまりやりたくないし、だったら内蔵HDDを取っ替えるかってことになるけど、それはそれでめんどくさいし。まぁただの横着なんですけど。

最近MacBookがリファインされて、内蔵のHDDを交換しやすいタイプになったらしい。自分の使ってるタイプはとても交換しにくいので、そこが羨ましい。

いまや内蔵HDDでも500GBとかのがあって、PCで音楽やるならそれ位は必要だなぁと思う今日このごろ。

あと、わりと昔からそうだけど、オーサライズにiLokっていうUSBドングル(鍵)を使って、そのソフトを使っているときはマシンにUSBメモリみたいなものを付けなければいけない、という製品も多い。

Wavesとか、VSLとか、定番・高品質な(僕は持ってないけど)ソフトはほとんどこれが必要。

これって、昔これが必要なソフトを持っていたから使ってた事があるけど(Logicの前のバージョンがそうだった)、マシンのUSB端子を一つ使うってことになるし、マシンから飛び出してるから何かに引っ掛けて壊してしまいそう、っていうヒヤヒヤ感があって、個人的にはスゴく嫌なのであります。

なのでソフトシンセを買うのであればiLokを使わない普通にインターネット認証だけとか、シリアル認証だけとか、そういうのを選ぶようにしてしまっています。

昔は必要なかったPlug Soundも、いまやPlug Sound ProにバージョンアップしたとたんiLokが必要になってしまってバージョンアップする気失せましたし。

Plug Sound、軽くてわりと音よくて良い音源だったのになぁ。iLok無しで出してくれないかなぁ。

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コメント (1)

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