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Mac OS X 10.6 Snow Leopard vs M-Audio Firewire Solo

多忙の反動か何か分かりませんが、気付いたら wii と PS3 を買っていました。家はいまだにアナログテレビなので、最近のゲームはハイデフ映像だから、文字が小さくて漢字が読めません。
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Snow Leopard を入れてみた。

僕が持っているほとんどのソフトは問題なく動いていて、音楽系は Logic や BFD2 、NI 系も問題なく動いている。
他のソフトだと Aperture 2 や Photoshop CS、Flash CS4、Xcode とかも問題なく動いています。Xcode は iPhone SDK 3.1.2 のやつです。あと Evernote と Coda、CotEditor もきちんと動いていて、QuickTime Player も Perian プラグインや Flip4Mac を入れて FLV や WMV も見られるし、Leopard から劇的に変わったかと言われるとそうでもないけど、クリーンインストールしたこともあって、結構快適。
ところが、いつもどおりベースをオーディオインターフェースに繋いでちょっと弾いて遊ぼうと思ったら、普段使っている M-Audio Firewire Solo が機能していない。

どうもまだ M-Audio のハードウェア関係は Snow Leopard に対応しているドライバがほとんどないようで。

iPhone SDK を使って iPhone アプリの開発をしていると分かるけど、結構 Apple は仕様を突然変えたりすることがある。最近 Audio IO 関連の変更が iPhone 用であったから、もしかしたらハードウェア系に対しても変更があって、M-Audio が対応できていないのかも。

一時期の M-Audio は Apple と協力関係にあるとかで、対応スピードの速さを謳っていたけど、最近はそうでもない気がする。Apogee 製品に乗り換えたくなってきた。

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