2010年01月10日
フィールドレコーディング
街を歩いていると耳にする喧噪や、車の走行音が聴こえてきます。
田舎にいくと耕耘機や、家畜の鳴き声が。海にいくと波の音や、海鳥の鳴き声が聴こえてきたりします。
そういう音は「環境音」と呼びますが、そういう音を録音することを「フィールドレコーディング」と呼び、僕もちょいちょいやったりしています(「Ecolotopia」とか「A Very Long Engagement」とかで使用しています)。
このフィールドレコーディングを専門に扱うブログ、通称フィールドレコーディストの方のブログが面白いです。
『生録。』さん
こちらはフィールドレコーディングした音を Max/MSP とかで遊んでみている方のサイト。
『sonospaca』さん
だいぶマニアックっぽい感じですが、音を聴いていると想像力をかき立てられるというか、色んな事に気づいたり、ハッとしたり、とても面白いです。
それにしても一回やってみるとわかるのですが、フィールドレコーディングって結構難しいんですよね。機材は揃えたとしても自然が相手なので、思うように録れない事もしばしばですが、一番気をつけないといけないのは、身なりを機材でゴテゴテにして人気の無いところを徘徊して不審者と間違われないようにすること、だったり。
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