Starlight Imitation
Date: Oct 25, 2006
Genre: R&B
Size: 6.2MB
2ステップだかR&Bだかよくわかりませんが、ダンス系です。
結構手間かかってます。
スリッパでケツをスパーンと叩くような音は、フルートの音で作りました。
Muzie: MeditationからMP3をダウンロード出来ます。
そして暫定的にWeb拍手を設置してみる。
Date: Oct 25, 2006
Genre: R&B
Size: 6.2MB
2ステップだかR&Bだかよくわかりませんが、ダンス系です。
結構手間かかってます。
スリッパでケツをスパーンと叩くような音は、フルートの音で作りました。
Muzie: MeditationからMP3をダウンロード出来ます。
そして暫定的にWeb拍手を設置してみる。
Date: Dec 19, 2006
Genre: Easy Listening
2ヶ月ぶりの新曲。
賑やかだけど透明感に満ちた雪の曲。
ベースをまたもや生録して低音がかなりブリブリしてます。相変わらず高音は強いですが。ピアノとシンセとエレピ重ねてんだもんな・・・でも面白い曲だと思います。サイン波でわりとまろやかになってるし。
本当はもっと違う曲の予定だったのですが、寝ぼけて編曲してたらこんな感じになりました。というかもっと派手だったけど一周してシンプルになりました。四つ打ちですし。ピアノのアルペジオも最初は極端にシンプルですし。
ちなみに全体的な後半にかけて盛り上がっていくっていうスタイルは個人的に好きみたい。あとこれクリスマスバージョンみたいな感じで考えてたりして、Sakuraみたいに後々編曲するっていう事も考えています。
Muzie: MeditationからMP3をダウンロード出来ます。
Date: Feb 26, 2007
Genre: Alternative
Size: 7.1MB
2007年第一弾はオルタナティブ第二弾。まぁ割とポップですけどね。今回はちょっと神聖系です。
曲作りで二転三転していや二転三転どころか九転ぐらいしましたけどね。声っていうか歌を使うのなんかまさに、です。
2番目のBメロ的なのが個人的に凄く気に入っていて、ドラムとベースのリズム感が凄くカッコいいと思うのです。その後に入ってくるフィルはちょっと卑怯くさいぐらいかと。自分で言うなと言われそうだw
ちなみにたまに入るノイズは意図的な物だったりしますのであしからず。。。
Muzie: MeditationからMP3をダウンロード出来ます。
Date: Mar 12, 2007
Genre: EasyLitening
Size: 6.9MB
あなたに、ここに、いてほしい。
とある映画に感化されて制作した曲。非常に美しくも儚く残酷なんだけど、それでいて優しい(優しすぎる)映画。まさにこの映画のイメージで作りました。
ギターとピアノのユニゾンは音の厚さやメロウさを意識してやっていますが、なかなかハマっていると思います。一定のアルペジオを繰り替えし続けることで曲が嘆いているような印象を狙いました。
Muzie: MeditationからMP3をダウンロード出来ます。
予言は暗い秘密の水のようにいつもそこにある。(村上春樹「海辺のカフカ」)
DTMコンテストに参加しました。
新曲です。本サイト内で公開する事は考えていません。期間が終わったら消してしまいますのでダウンロードされる方などは今のうちにこちらからどうぞ。
サスペンスでシリアスなシーンをイメージして制作しました。タオルでアクティブなマイクを磨いてみたり、地下鉄内でマイクを振り回したり、小型スピーカーを試験管の中に入れてそこから音をだしてその音を撮ったり、あれやこれや試行錯誤しました。
Date: Dec 27, 2007
Genre: Orchestral
Time: 5:43
ピアノと物語。
ピアノを主軸に回りの音が変化していくことで、ピアノがストーリーを語るような作りにした楽曲です。
積極的にSFXを使ってストーリー性を強くしました。
途中まで作ったらハードディスク損傷事件がありまして、そこから唯一奇跡的に救い出せた楽曲でもあります。
Muzie: MeditationからMP3をダウンロード出来ます。
Date: Mar 3, 2008
Genre: Ethno
Size: 7.7MB
ロックなエスノです。
インドネシア系のパーカッションや、ガムラン、ほかには二胡や、尺八、カリンバなど、様々な民俗音楽の楽器を使っています。ついでにベースも弾いています。いっぱい楽器を使う分、あまり壮大にならないように音の構成や配置を気をつけました。
けどちょっと二胡は難しいなぁ...。もう少し高いライブラリを買えばそれっぽい音があったりするのかしら。楽器法をもう少し勉強しておけばよかったかも。それこそベースみたいに弾けばよかったりして。二胡買って。それはなかなかヘビーだ。面白そうだけど。
しかし民俗音楽って面白いですね。一回作り出すとだいぶハマる。
ちょっとした習作です。あっけなく突然エンディングを迎える系です。
C++とかAudioUnitsとかで、微妙にサウンドプログラミングとか勉強がてらうっすらやってるんですが、なんかもう数学やら物理のオンパレードというか、Native Instruments筆頭に特徴的なシンセサイザーを作ってるメーカーのエンジニアの方ってむっちゃ頭良いなと感動しつつ挫折しております。
自分の作りたい音が出るシンセサイザーというか楽器を作りたいのだけど、既存のシンセサイザーで出る音だったら作る意味が無い(超えるものでなかったら意味が無い)気がして、この程度だったらReaktorでいいじゃん、って事になった。
というわけでこの曲はReaktorの体験版を使っています。
Reaktorの頂は無茶苦茶高い、、、。
ちなみにBFD2も使ってみました。ベロシティに繊細に反応するのでなかなか大変。
夏になって何か色々開放感にあふれている感じがします。
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大切な人、大切な空間を、悪から守れ!
破邪!破魔!除霊!”ライトセーバー”
http://www.alpwork.co.jp/seminar/gw-light.html
近年まれに見る突っ込みどころの満載さ。
悟空だけに授けられた究極の奥義
創ろうぜ!”元気玉”
http://www.alpwork.co.jp/seminar/gw-genkidama.html
後者の担当講師は藤村めぐみ先生という方だそうだが、括弧書きされている所属先が「ヒーリングサロン風」というところで、ヒーリングサロン「ふう」なのか、「かぜ」なのかで、面白度がかなり違う気がするのでそこんとこどうなんですか、って問い合わせそうになった。
iTunes の Ping アカウント作ってみた
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仕事中暑くて眠い。
なので余計なことに思いがめぐる時がある。
ムラムラするとかいう話はまた別の機会に。
今日はそれはダムについて、だ。
ダムを作るのに、
集落が沈む。
慣れ親しんだ景色が無くなり家を引っ越す事はまだしも、
先祖から代々伝わる土地をあきらめる事、
墓地も掘り起こす事、
家を取り壊す事。
色んな人の怒りと悲しみの果てに出来た、それは、ダム。
なので水は大切に使おうねとか思わない事も無い。
そんな僕は本日野菜ジュースで水腹です。
500ml は、多い。
曲というほどたいした物では有りませんが、
ドローイングと称して色々曲らしきものの断片。
draw20110127.mp3
(CD には入れない曲、没)
発売する用の CD にはだいぶキャッチーな曲を収録しているので、
反動で?こういったのをやりたくなってドローイングしています。
なんか生楽器の録音をしない(できない)分、
こうやってエフェクト処理とかシンセサイズとかで音遊びをするのが好きです。
こういう曲も好きだし。
いやシンプルなのも好きだけど。
こういう曲では大抵オーディオプログラミングしています。
ウェーブテーブルとかフィルターとか。
オーディオプログラミングに興味が有る方は C 言語ではじめる音のプログラミング がオススメです。
でもその前にコンピュータ音楽―歴史・テクノロジー・アート読むとめちゃめちゃ脳汁出てオススメです。
無茶苦茶高いけど。(なので大学の蔵書で読んだ・・・)
下記の各種音楽配信ストアでご購入いただけます。
とうとうリリースされて嬉し恥ずかしハラハラドキドキです。
iTunes Store
http://itunes.apple.com/jp/album/meditation/id433066115
Amazon MP3
http://www.amazon.co.jp/Meditation/dp/B004Y3WOEY/
Listen Japan
http://listen.jp/store/album_rths90925.htm
今日の午前 3 時ぐらいに確認したのですが既に上がっていたので、ちゃんとお願いした 4/30 に日付が変わったぐらいでちゃんと配信していただけたっぽいです。すばらしいー。全曲上記ストアページで視聴できますので陳列されているのだけでも見にいってやってください。
まずアルバムをご購入頂いた皆様ありがとうございます。
最大瞬間風速だと思いますが、昨日偶然売り場ページを見たとき Amazon MP3 のアルバムランキングに "Meditation" が 11 位に入っているのを発見しました。
思わず画面キャプチャ撮ってしまいました。
実際どれぐらい売り上げたのかは全く分からない(四半期ごとにレポートが出るみたいでそこで分かる?)のですが、ご購入頂いた皆様のおかげです。本当にありがとうございます。鼻血出そうです。
Amazon MP3 だけでなく iTunes Store や Listen Japan などのサイトでも発売しており、どれも MP3/AAC/WindowsMediaDRM とファイルフォーマット違いですが基本的に DRM フリー (iTunes で買った場合 AAC 形式に対応している端末であれば...例えば SONY Walkman / PSP で聴ける) です。バックアップ用に CD-R などに音楽 CD 形式で焼いていただく事も可能です。全曲各ストアページで視聴できますので、よろしければご視聴ください。
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さて、今回のアルバムは本当に難産でして、色んなお話があるので、メイキング話を二三回に分けて連載したいと思います。
まずは今回一番やたら時間をかけてしまったオリジナルシンセについてのお話です。
先日発売したアルバムにはオリジナルで制作したシンセサイザーの音を一部用いていますが、DAW ソフトウェアのプラグインを作ったわけではありません。
C (Core Audio/Audio Units) あるいは SuperCollider という言語で作ったプログラムを外部で実行し、Mac から音をランダムな感じで鳴らします。
そして Mac から鳴っている音を録音するのにSoundflower という Mac 用アプリを利用しました。
SuperCollider は元々録音する機能がありますが、Soundflower を使えば Mac 内で音の経路、ルーティングを設定できるので、これを QuickTime または Logic に通して録音します。
このようにしてむやみやたらに鳴らした音色を突っ込むというアナログ的な(デジタル処理ですが)テクニックを使っています。
開発に使用した Xcode という開発ツールは Apple Developer Center に登録する事で無料で取得できますし、 SuperCollider も無料で入手できるプログラミング環境です。プログラミングはだいぶめんどくさいですが、稀に突拍子も無い音が作れたり、曲作りのインスピレーションの源にもなったりするので、ハマる人はハマるかも。ちなみに僕はハマりました(そのせいでかなり時間ロスったかも...)。
実際に使用している部分はほんと結局のところごく一部だったりします。
今回のアルバムに収録した Shooting Star という曲の一部でパッドな音色のおかずに加えていたり、Lily という曲の最後のサビでノイズをランダムに発声させてみたり、といった使い方をしていたりします。
どちらもアクセント的な「粒感」というか「密集的な音の粒の洪水」みたいなのを狙うために利用しました。 Antique という曲のイントロ/アウトロでも同様です。定食のつけあわせの漬け物とか薬味みたいなやつですね。あるとご飯の味を色々変えて楽しめる的な。食べるラー油みたいなヤツです。食べるラー油は美味いですね。炊きたてご飯に玉子をかけて食べるラー油を乗せたら鼻血でそうですね。
人間では鳴らす事が出来ない連続的でランダムな音を鳴らすにはサウンドプログラミングが面白いです。ちょっとお金をかけて Native Instruments Reaktor や Max/MSP/Jitter なんて環境もあるのでトライされてみると楽しいですよ。
配信元が追加されました。
Usen OnGen と TSUTAYA Discas で配信が開始されました。
これと iTunes Store、Amazon MP3、Listen Japan で配信中です。
Twitter アカウント開設しました。音楽中心の戯言をダダ漏れしようと思います。
よろしければフォローください。
Amazon MP3 で購入していただいた Pivot さんによるAmazon MP3 購入ガイドのブログエントリーがもの凄く分かりやすかったのでどの配信先で買おうか迷ってらっしゃる方にオススメです。こういう記事は本来僕が書くべきですね。。苦笑
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先日発売したアルバムにはフィールドレコーディングで収録した音を一部用いています。
環境音を収録するってだけですが、昨年引っ越しをしまして、森林が近くにあるので、そこによくフィールドレコーディングしに行きました。その森林の音が今回のアルバムには多く収録されています。あとは他に等々力渓谷(世田谷)とか多摩川(東京/神奈川)とか。。
車の往来がそんなある訳でもないですが、やはり反響音があったりしてノイズも拾ったりするので、車の往来で発生する一定的なノイズはその往来音も収録し、その音を森で録った波形へ逆位相で当てる事でノイズの軽減を行いました。あんまり効果無いですが。(森で聴こえる車の音と、道路近辺での車の音の聞こえ方は違うから)
そして風による「吹かれ」やノイズがかなり敵でした。これは自然を相手にする以上絶対つきまとう問題のようですね。よくテレビで「音声さん」としてテレビに映る人が持っている巨大なマイクにはモッサモサの毛がビッシリと装備されていますが、あれで吹かれをかなり軽減しているようです。
フィールドレコーディングは結構重装備になるので iPhone で出来ないかなと思ってやってみたのですが、この方のブログでも書かれているように、環境音を録るには若干力不足でした。
で色々頑張って録った音ですが、ノイズが来ていない部分を抽出してさらにフィルターをかけてシンセサイズしちゃうことで、もはやフィールドレコーディングした意味ないじゃんというぐらいの音まで改変してしまうこともありました。でもそれはそれで面白い音になるのでなかなかハマってしまいます。最終的にサウンドプログラミングの時と同じように、飛び道具的な使い方をしました。
フィールドレコーディングの腕を上げてもっといい音が録れるようになったらこれを主題にした作品作りも行ってみたいです。YouTube で「環境音」とか「フィールドレコーディング」と検索すると素敵な録音作品がヒットしまくります。いつかはやってみたい。
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ちなみに今ではバイノーラルマイクと言ってイヤホンの用な形状で録音者の耳に掛けて録るタイプのマイクが発売されているようです。試していないですがとても臨場感のある音が録れそうで気になります。
カンテレって楽器が興味深いのです。
なんか聴こえ方によっては鐘みたいな音がしますが、弦楽器です。
音源を整理していたら見つけたので
ちょっとシンセとかエフェクトとか入れてますが、
カンテレのテストを兼ねてデモ曲を作りました。
kantele.mp3
シンセのテストでもあるのですが。
こういうニッチな民族楽器は手元に本物が欲しくなります。
そしてその衝動は年に数回やってくる気がします。
YouTube でザナルカンドをカンテレで弾いてる人居た。
http://www.youtube.com/watch?v=6z76XqNTsQ4
カンテレって最初聞いたときは何かの略語かと思いましたよ。
関テレとか。